日本語 · English(未訳)

維持と継承の方針(2026-10-18)

Kairos がどう維持され、作者が関われなくなっても何が残るかを書く。利用者が安心して採用するための約束でもある。

柱 1: 言語は無料の標準

柱 2: 収益は言語の一つ上の層

言語そのものから収益は得ない。得るのは、言語を部品として使う層。

線引きは最初から決めてある。年で腐るデータを言語は配らない。状態を持つものは言語の外に置く。 この境目が、無料の層と有料の層の境目でもある。言語の維持費は上の層が払う。 多くの言語がこの型で維持されている(使う側の製品が言語を養う)。

柱 3: 維持費を低く保つ

柱 4: 継承は「凍結を守る管理者」へ

後継者に言語の設計は求めない。求めるのは次の 3 つ。

  1. 公開物を消さない。ドメインを更新する。
  2. 年 1 回、祝日表を延ばす(手順は 保守の手引き)。
  3. 仕様を変えない。変える必要が出たら、そのとき必要とする人が判断する。

備え:

利用者への約束