日本語 · English(未訳)

宿題・保留事項

確定していない論点、後で扱うと決めて棚上げした事項を集約する。着手時に該当 ADR/構文へ移す。

分類(RC の DoD: 全宿題が「意味論を変えない」ことの再確認・2026-07-07 実施)——各項に次のいずれかを付す。 [純命名]=名前の一括置換で済み意味論不変。[追加拡張]=新語・新構文の追加で、既存の式の意味は不変。 [スコープ外連動]=言語外(実装系・供給側)との接続で、言語仕様には器・規格のみが返る。 [明文化]=既存規範の字面の確定のみで意味論不変(2026-07-08 追加・F70 用)。全項がこのいずれかに 落ちることを確認済み——意味論を変える宿題は残っていない。 (補助タグ: [実装宿題/実装最適化]=言語仕様に触れない実装課題・[記録のみ]=受け皿記録。 いずれも意味論不変の側。)

1.0 条件 4 の初回点検(2026-08-26・宣言 9/14 に向けて): 全項を再通読——現役項は DST 解決規約・tzdb 版供給・出所 premise 深部・供給モデル・of: 匿名窓・F78・F90・三角関数・ location:・小粒糖衣群(F11/F16/F26 含む)・順序比較・cycle 誤用検査(見送り裁定済み)・lastN・ tick 生成域最適化・表記統一・labels 後置候補・rephase k 可変組・|> 合成再検討の 18 系統で、 全て[追加拡張][スコープ外連動][明文化][実装宿題/最適化][記録のみ]のいずれか= 意味論を変える宿題ゼロを再確認(ADR-48〜53 期の新規項も含む。宣言直前 9/14 に差分確認を行う)。

設計上の宿題

構文レベルの未確定事項

(詳細は 30-syntax/00-syntax-draft.md の第 4 節)

再検討候補(統廃合した語・実例で綻びたら戻す)

名前の統廃合や語の多重定義は、時間ストリーム型では自然でも別の型・別の層に適用すると語感が綻ぶことがある。 純粋な命名(仮称。spec §5.4)と分け、実例が増えたら再評価する。

スコープ外として確認済み(宿題ではない)