20-adr — 設計判断の履歴
1 判断 1 ファイル・確定後は不変・追記型(撤回・上書きは当該 ADR の「改訂」節で双方向参照を張る)。
一覧と一行要約は ../INDEX.md の「ADR 一覧」へ(各項からファイルへリンクしている)。
新 ADR 確定時のチェックリスト(2026-08-26 常設=第 11 回レビュー構造的知見)
第 11 回レビューの必修 4 件(A〜D)は全て「新語彙が共有規範に届かなかった」同一の型だった。 新 ADR で語彙・演算子・named-arg を足すときは、本体の ADR 化・reference・spec 該当節に加えて 次の 4 面を必ず更新する(機械検査が無い面はここが最後の網):
- EBNF(spec §5.6)——named-arg を足したら
param-keyに追加(ADR-40 のto:・ADR-52 のuntil:が漏れた実績)。 - 輸送表(spec §4.10)——core 演算子を足したら輸送行を追加(表自身が「行の無い演算子は 註釈を運ばない」と規定する=行の欠落は意味の主張になる)。
- 整列表(spec §4.5)——保存か・主張か・なしかの行を追加。
- 入口の否定リスト——README 英日の「できないこと」・spec §1.2 比較表に、解消した項が 残っていないか(ADR-49 の COUNT が README に残った実績)。
状態行の追補番号・テスト数・ADR 数(英語形込み)は doc-consistency が検査する(第 11 回 D/H で 網を拡張済み)。