日本語 · English(未訳)

INDEX — 読む順序と設計記録の索引

このドキュメント群は、スケジュール定義言語 Kairos(汎用スケジューラ向け)の設計記録である。 全体を把握するときは、この索引を最初に読むこと。リリース状況(RC)は ../spec/README.md、 宿題・保留事項の正本は 90-open-questions.md1.0 宣言の条件(DoD)と 宣言時作業の正本は 70-release-1.0.md(2026-07-24 裁定)。

読む順序

  1. ../spec/レビュー可能な言語仕様(Kairos の通読用。全体を掴む・レビューするならまずここ)。 ../stdlib/ — 標準 premise(Gregorian 等)の解説。spec が例として引用する中身の網羅資料。 ../reference/記述語リファレンス(1 語 1 ファイルの解説。実行例は impl の doctest で検証)。
  2. 00-overview.md — 目的・スコープ・既存方式との関係・設計の背骨。まずこれで全体像。
  3. 10-domain-model.md — premise 定義・ドメインモデル・不変条件 I1〜I8。現在の姿(上書き型)。
  4. 20-adr/ — 設計判断の履歴(ADR-01〜47)。なぜそうなったかを遡るとき。相互に参照し合う。
  5. 30-syntax/00-syntax-draft.md — 構文の作業中ドラフト。設計を進める層(区切りで spec/ に反映)。
  6. 40-examples/ — 表現力検証(既知スケジュールのサンプル集=綻び出しの作業層)。判定マトリクスと綻びログ。
  7. 60-reviews/ — 外部レビューの受領と処置の記録。
  8. 90-open-questions.md — 宿題・保留事項。
  9. ../impl/ — リファレンス実装の試作(TypeScript。spec §7+実データの実行検証。制約は impl/README)。

ADR 一覧(20-adr/)

運用メモ